ヒヤリハット

お子様をお預かりしている中で、とくに注意しているのは、子供たちの突然の行動です。

急に駆け出してしまったり、椅子から落ちそうになったりと、自由奔放な子供たちの行動に、

職員は気持ちを張り詰めて日々の業務に務めています。

全国の保育所などではどのような「ヒヤリハット」が起きているのでしょう。

いろいろと調べてみたところ、もっとも多いのが

●転倒

●衝突

●遊具使用中のケガ

 でした。

私どもの事業所の備えとしては

○転倒→床にソフトマットを敷き詰めました。

○衝突→子供たちの遊びの輪に注視して、職員全員で見守りを強化しています。

○遊具使用中のケガ→当事業所では子供たちの大好きな楽しい遊具をそろえていますが、指導員が遊具の遊び方などを指導し、正しい使い方を励行しています。

★幸いなことに、当事業所では転倒事故は発生していません。

★子供たち同士の衝突事故もありません。

★遊具使用中の事故もおきていません。

次に多い「ヒヤリハット」は

●アレルギー

●転落

です。

食物アレルギーや動物アレルギー、植物アレルギーなど、アレルギーに対する反応はさまざまです。

★私どもでは、「おやつ」「昼食」などを用意させていただいておりますので、食事には十分に気を配っております。(保護者の皆様には、積極的に情報提供していただきますようお願い申し上げます)

また、現在、当事業所では転落事故は発生しておりません。

ただ、椅子の上に乗って体を揺らす子供などもおりますので、子供が椅子の上に立ちあがったっり、椅子に座って体を揺らしたりしているときは、ただちに指導員がマンツーマンでつき、子供の安全確保に努めています。

それでも、ヒヤリハットはおきる

当事業所の事例

1.駆け出し→公園からの帰り、事業所に戻る寸前に、別の公園に行きたかった児童が突然駆け出した。→職員が追いかけて捕まえた。

2.転落→小学校1年生の男の子が椅子を揺らして遊んでいて、椅子から落ちそうになった。→見守っていた職員がすぐに椅子を抑えて子供をキャッチした。

3.衝突→遊びに夢中になっていた子供が、他の子供にぶつかりそうになった。→職員が子供を制止した。

事故を未然に防ぎ、子供たちにのびのびと遊びと学びを習得いってほしい。それが、

私たちの願いです。

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