えどがわの療育目標

①心のケアと解放

②二次障害からの回復

​③コミュニケーションスキルの向上

① 先天的な障害が要因でいじめにあい辛い思いをした。友達を作れず寂しい気持ちでいる。環境が変わってストレスを感じている等々、さまざまなタイプのお子様がいます。そういったお子様の心の傷をケアし、豊かな心を育みます。

② 心の傷やストレスというものは、二次的障害(他者との関わりを絶ってしまう。学習が遅れてしまう等)を生じさせる場合があります。この二次的障害を回復し、学習の遅れを取り戻せるようにサポートします。

​③ いろいろなお子様と関わったり、職員と触れ合うことで、社会性を伸ばします。また、「他者への理解」といったコミュニケーションスキルの向上を目指しています。

コンテンツを通して「自分にしか作れないもの」「自分にしか出せない音や色」を発見し、お子様に自信がつくように指導していきます。他のお子様の作品や表現に触れ、「自分とは違う他者の存在」も認められる心のゆとりを育みます。

お子さまの表情が曇っていませんか?

 それは、直接的な障害ではなく、2次障害によるものかもしれません

 学校では、校長室登校であったり、また、友だちも少なく口数も少ない、人見知りで引っ込み思案、そんな自信のなさが、2次的な障害を引き起こしています。

 でも、ご安心ください。そのようなお子さまでも、わくわくGATEにきて、数ヵ月後には見違えるほど元気になります。

 わくわくには、そんなお子さまがたくさん来ています。

通所後、すぐに気持ちが明るくなり、表情が変わり始める子もいます。

 なぜ、子どもたちが元気になるのでしょう?それは、子どもたちと一緒になって、大人が本気で遊び心を開いているからです。

 とくに、男の子は、体を使って遊びたい時期に、なかなか、お父さんと遊んでもらえません。

 でも、わくわくには元気なお父さんたちがいて、子どもたちと真正面から向き合って遊んでくれます。

 思い出してください、子ども時代の遊びがとても楽しかったことを。遊びは子どもにとって、社会のルールを知る大切な成長の糧なのです。

 いつでもおいでください。子供たちが元気にわいわい歓声を上げながら、思いっきり弾けている姿につい引き込まれてしまいます。

 しかし、わたしたちはただ遊ばせているだけではありません。遊びを通して、子どもたち一人ひとりを観察し、アセスメントで保護者様からお伺いしたお子さまの課題を抽出して職員が話し合い、対応を考え、問題点の改善に努めています。

 そこに、わくわくならではの療育の特徴があります。

(*2次障がいとは・・・障がいによる劣等感の拡大や、仲間、社会に阻害されることによる2次的な問題)

 

 学習障がいや発達障がいなど、中学校から「進学は困難」と言われた子供たちまで、毎年全日制の普通校に合格させている学習塾の経営者が作った、放課後等デイサービスです。

 段階にもよりますが、例えば、学習障がいや発達障がいのお子さんであれば、最終的には、学力の向上はもちろん、社会で通用する学力を育み、考える楽しさを実感させることで、自ら考える人にしていきます。

 お子さんの発達段階や状況に応じて、

●社会性向上

●自立心向上

●学力向上

 など、日々の変化を見逃さず、中長期での改善を意識しております。

 専用の ソフトによる客観的なアセスメントおよび、機能改善。分類された各分野について、豊富な知育玩具(マテリアル)を使い、触覚や視覚、聴覚を刺激しながら、訓練していきます。

 わたしたちは、【心を動かす】療育を意識しています。

実績のある、確立したノウハウでの個別学習支援を視野に入れています
不登校、ひきこもりのお子様の心を開く臨床の基本、見守り・観察の中で自主性を育む

 わたしたちは、子どもたちとの関わりを通じて、自主性を伸ばすことに心をくだいています。

 強制することなく、また、おしつけることなく、しかし、遊びなどの行動を日々観察して、子どもたちの特性を見出しています。

 一年前は、人とかかわりを持てずに一人遊びしかできなかった子どもが、一年経った今、自主的に他の子どもと関わりを持って遊びに参加しています。ひきこもりで、心を開かなかった子どもも、みんなと遊ぶ中で子どもらしさを取り戻しています。このように変わってきた子どもは、一人二人ではありません。

 これも、職員が子どもの心に寄り添ってさりげなく誘導しながら進めてきた、療育の成果です。

 わたしたちは、臨床の基本である「見守り・観察」をベースに、時間をかけて子どもたちの心を解きほぐし、自発的に考え、行動できるように支援し、結果を出しています。

きめ細やかな人員配置

 国の基準は定員10 名に対し2 人の職員配置です。

 わくわくGATEでは、更に基準の高い10:3の基準(指導員加配加算取得基準)を越え児童2.5 人:指導員1 名以上を配置しています。 

​ この職員体制が、オーダーメイドの個別支援を可能にしています。

厳選採用された多彩な専門職と全職員に徹底した法令理解

 わくわくGATE は専門職員を配置しています。

元学校教諭、元養護学校教諭、精神保健福祉士、保育士、児童指導員、親業訓練講座修了者など。有資格、有知識者の他、子供の心に寄り添った子育て経験の豊富な指導員もたくさんいます。

 このような、子どもたちの心の分かるスタッフがわくわくGATE で働く最低条件です。

 また、国の委託事業なので、児童福祉法などの法令はもとより、「放課後等デイサービスガイドライン」を全職員が定期研修により、風化させることなく、深く理解した運営を行っています。

レスパイトケア(家族負担を減らすケア)のための昼食の提供。 事業所はトイレ2ヶ所すべて車いす対応。
専用のキッチンも備えています

 ◎おやつ・昼食

おやつ代=1回50円。

    (月ごとにまとめて請求させて頂きます)

昼食=昼食の提供はありません。

   長期休暇、土・日利用の際は、ご自宅からお弁当

   持参頂くか、昼食代(500円程度)をお子様にお持

   たせください。

*「買い物学習」として、昼食を買いにでかけます。

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