子供の能力を伸ばす豊富なコンテンツ

◆ロボット教室◆担当/村田

「自分で考え、自分で成し遂げる力を養います」 

ロボット作りの工夫や試行錯誤を通して、驚き

や感動に出会い、成長していく新しい学びです。

「ロボットを作る」。そこにはワクワクする期

待感があります。好奇心の芽を、育て、花開かせていくために、

毎回自分の手でロボット作りにチャレンジ。

このチャレンジを通して、作りあげていく喜びを感じ、予想と

は違う動きに驚き、組み立てるための工夫を発見するでしょう。

自ら手を動かし、夢中になって頭を働かせる。その繰り返しが、

理科や科学に対する興味を膨らませ、様々なチカラを伸ばして

いきます。

ロボット教室は、子供達に驚きと感動を提供します。(キット無料貸出)

◆プログラミング◆

「論理的思考・問題解決能力を培います」

         

 

わくわくで学ぶスクラッチは、ゲームを作ることで、プログラ

ミングの考え方が身につき、論理的思考と問題解決能力を培う

ことができます。

◆英語チャレンジ◆担当/藤沢

「言葉は異文化の窓」          

海をわたると、人々の言葉も、表情も、

ジェスチャーも、そして動物達の鳴き声の

表現まで違う!

英語って「おもしろそう!」「なんだか楽しい!」をキーワー

ドにします。

子供達の知的好奇心を叫びおこせば英語はうっとうしい勉強で

はなく「新しい楽しみ」にまたたくまに変化します。楽しけれ

ば楽しい程、記憶され蓄積されます。(これは大人も同様ですね?)

会話は必ず目を見て、大きな声で。又、日本語の語い経由では

なく極力直接耳から。

そして、短く簡単なことから始めていきます。

さあ、レッツチャレンジ!エンジョイ!

◆おもしろ工作◆担当/安池

 

「技術は一つ一つの積み重ねなんです」

              

子供が将来なりたい仕事の一つに、

大工さんが人気です。

自分や家族が集まる家を自分の手でつくり

たいと思うのはあたりまえです。

でも、実際どうやって家をつくるのか考えられる子供は少ない

でしょう。お金を沢山ためて大工さんに頼めば良いと思うので

しょうか?

①設計図を書き材料を選ぶ

②必要な形と大きさにする

③組み合わせと組み立て

④仕上げ、というプロセスをイメージするかと思います。

この、自分で技術を覚えその技術を使いこなすプロセスが工作

の楽しさでもあるのです。

自分の作りたいものがイメージできる人は、出来上がる段階も

イメージしなくてはなりません。工作はイメージだけでなく、

立体的なものとして具現化することなので、計画によって段階

的にもっと細かくイメージされます。

こうして一つ一つの段階を完了することで、「出来た」と実感

し自信が芽生えます。そして、観察によって課題点が見つけら

れれば、段階は改善されるので、自発的に新しい課題を見つけ

て克服する楽しさも身につけることができるのです。

材料の知識、道具の使い方などいくつもの段階を踏むために簡

単な作業から順次やっていきます。

◆絵画教室◆担当/藤沢・高田

「自分だけの素敵な世界を広げよう」

               

完成した作品は、自分の分身です。

自由画・風景画・人物画・静物画など、

色々な絵を描く機会を設けますので、

「あ、こんな色がでたよ」「こんな形になったよ」という風に、

さまざまな体験をしてゆきましょう。きっと新しい自分に出会

えるかもしれません。

デッサンでは、6Bや4Bという、普段めったに使わない濃い

色の鉛筆を使います。黒一つでも色々な黒があることを体験し

てみて下さい。

はみ出さないで色を塗ることや、まっすぐに線を引けることだ

けが「上手」な絵という訳ではありません。いかに自分らしさ

が表現されているかがとても大切です。

自分らしさが表現されていればいるほど、その絵は輝いてくる

からです。

ですので、「絵を描くのは苦手」という人でも、安心して、思

い切り筆やペンを走らせて下さい。そして、最終的には、将来

の自分の絵を素敵に描くことができるようにサポート致します。

◆音を楽しむ◆ 担当/高田

              

「心の中を音に乗せて」                     

 

日常生活のすべてのものが、音楽とつながっ

ています。

いつも見ている景色、乗り物、動物、食べ物、

大好きな人、嬉しい気持ち、悲しい気持ち、言葉ではあらわせ

ないモヤモヤした気持ち・・・ありとあらゆるものは音楽で表現できます。

芸術は「非言語コミュニケーション」ともいわれています。

音楽の場合は、音が言葉のかわりになってくれます。そのため、言葉によるやり取りが困難な場合でも、自分だけのリズムや音を見つけてゆくことで、言語コミュニケーションの切っ掛けになることも多いです。

音楽療法のプログラムは対象者に合わせて多種多様にあります。

自閉症のある子供には、心の中の感情を音やリズムに乗せて表現してみたり、言葉に音をつけることで言語を出しやすくするといったものがあります。

また、絵が得意な子供には、描いた絵に効果音をつけたり音楽からイメージした風景を絵に描いてみるといったものもあります。

このように、音楽は他のコンテンツと結びついています。

体を動かしたい子供には、音楽に合わせた手遊びや曲あてクイズ、珍しい楽器体験コーナーも用意しています。

リトミック形式なので集団セッションがメインですが、個人でピアノ習いたい、個人で音楽療法を体験させたい、という場合にも対応いたします。

◆創造力を養う作文◆担当/和田

「伝える力を育みます」

                       

 

音楽や体操が非言語コミュニケーションである

のに対し、作文は言語によるコミュニケーション

能力を育みます。

人間は、唯一言葉を使う動物として進化してきました。人間が人間として豊かにコミュニケーションをとるためには、言語能力の向上は必須です。

文章を書くためには様々な力が必要です。

①言葉を知っているか

②今までどのような経験をしてきたか

③物事に対して何を思うのか

これらの要素が複雑に関係し、個性として文章に現れるのです。

わくわくでは、子供達と療育・勉強・対話を通して経験した事を少しずつ文章にして表現する練習をします。

「作文」と聞いただけで構えてしまう子供の場合は、一行日記からはじめます。

その後「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どうした」「どうなったか」を書けるようにしていきます。

作文を書く効果として、

●文章の段落を学ぶ

●文章の読解を学ぶ

●日々の日記が書けるようにする

●日記から今日の振り返りをする

の四つの観点があります。そこから読み書きの基本を身につけていきたいと考えています。

◆朗読・読み聞かせ◆担当/吉塚

 

「やりたいことをイメージする

    なりたい人に共感する」                           

 

子供の頃、紙芝居のおじさんの前にはたくさん

の子供達が集まっていました。

みんな夢中になって絵の中のお話のとりこです。

楽しい話にはしゃぎだし、悲しい話には涙を流す子もいました。

ヒーローもののチャンバラの時はその気になって暴れる子もい

ました。今でもゲームの主人公になりきって夢中になってしま

う子も多いです。

話の中のさまざまな人と同じように感じ、同じ感情を持つ子供

たちも多いのではないでしょうか。

自分もそんな人になりたい、と。

●本の中ではいろいろな人と出会えます。

●なりたい人がみつかります。

いろいろな人の気持ちが絵や言葉で感じられるようになると、

自分の周りの人の気持ちを想像できるようになり、人とのコミュ

ニケーションができるようになってきます。

子供たちは、本を言葉で読んでいるだけではないため、想像力

として、一人一人の個性的なイメージを頭の中に作り上げてい

るからです。

感じていること、やりたいことがイメージできると、今度は絵

や音楽からいくつものお話を作り上げることもできるようにな

ります。そこから感情や望みを見ることもできます。

プログラムの始めは、集中力を高めるためにリーダーによる読

み聞かせをしますが、絵本や絵を使って子供の想像力に任せた、

子供たち自身による読み聞かせも、ぜひ実施していきたいと思

っています。

©2016 わくわくGATE EDOGAWA

Proudly created with Wix.com