なんぎょうの療育目標

①.集中して学ぶ

②.より深く、専門的に

​③.コミュニケーションスキルの向上

①/あえて遊具をおいていないのは学習に集中してもらうためです。熟練の塾講師がお子さまの得意分野を更に伸ばし、苦手分野を克服できるように、一人一人に見合った学習プログラムを構築して、学校の勉強に遅れないように指導します。
②/人気コンテンツ「ロボット教室」では、組み立てからプログラムまで、設計図を基に様々なロボットを積み立てていきます。また、パソコンでは、動画ではなくプログラミンを学びます。この他にも、各コンテンツを通して深く、専門的な領域まで学習していきます。
​③/コミュニケーションスキルの向上については「えどがわ」と共通の指導をしています。

学ぶことを通してお子様の成長をサポートします!

学習障害のお子さまをサポートします!!

 今、学習障害をかかえる子どもは、全国に4.5%いることが文科省の調べてわかっています。これは、小学校の普通クラスに一人以上存在していることになります。知的能力は低くないのに計算ができない、文字が書けない等、学習に何らかの障害を持つ子ども達の存在は大きな社会問題になりつつあります。

​ わくわくの設立者の田中は、中学校で進学を見放された偏差値20台の生徒を預り、毎年、都立高校に合格させる中で早くからこの問題に気が付いていました。この問題を放置し続ければ、やがては日本自体の大きな損失になってしまいます。

 そこで、地域での実績を高く評価されている塾のノウハウを導入し、学習障がい、発達障がいのある子どもたちに、学校の授業内容を確実に理解させ、学力を向上させたいとの思いから、「わくわくGATEなんぎょう」を開設しました。

​勉強は心を磨きます

 学習障がいや発達障がいなど、中学校の先生から「今のままでは進学は困難」と見限られた子どもたちを、毎年全日制の都立高校に合格させ、確かな実績をあげているのがセルモ一之江教室です。

 その学習塾の経営者である田中が、学習障がい、発達障がいのある子どもたちの学力向上に取り組んでいるのが【わくわくGATEなんぎょうlearning+】です。

 お子さまを、勉強に導入するためには楽しさが大切です。そこで、学ぶ楽しさを理解させるために、これまでに培ったノウハウをとさまざまなアイテムを用意してお子さまの学習意欲を高めます。

 また、学ぶ楽しさを覚えた子どもたちは、心まで磨かれていくようになってきます。

​ こうした、子どもたちの成長が私たちの喜びです。 

基礎学力の向上を目指します!!

 子どもたちが勉強を苦手にしてしまうのは、学校の勉強がわからなくなってしまうからです。

【わくわくGATEなんぎょうlearning+】では、宿題はもちろん、学校の勉強の理解度を上げるために、熟練した塾の講師が基礎学力の構築に力をそそぎます。

 ただ、なんとなくプリントを学ばせているような学習では、ほんとうの学力は身に付きません。

 まず、何がわからないのか?どうすれば理解できるのか?ということを、教える側が徹底して考え、分からないところを埋めていきます。これが、一之江メソッドです。

 学習障がいの場合、たとえば、読み書きは普通にできるが計算が苦手というようなケースの他、全体的にサポートが必要なケースもあり、その症状は多岐にわたります。

 学校教育の枠組みの中では、マイナス評価されてしまうこうした子どもたちも、視点を変えれば人間的な魅力に溢れているケースが少なくありません。

 私たちは、こうした多彩な個性を持つお子さまの特性と能力を考慮して、その利点を伸ばします。

 一人ひとりのお子さまの習熟度に合わせた基礎学力やコミュニケーション能力を高め、社会に出ていく上での可能性を大きく広げることを目指しています。 

学校の勉強をサポートします!!

わくわくGATEなんぎょうlearning+】の目的は、お子さまたちが、学校の勉強がわかるようになることです。

 少しでも学校の負担を減らし、また、子どもたちが楽しく学校に通えるようにしていきたい。そのために、学校の勉強と平行して学習支援を行います。

 社会の中で生きていくためには、基礎学力が必要になります。

 四則計算を理解していなければ、人に簡単にだまされてしまいます。

 また、漢字が書けなかったり、文章が理解できなければ、学校だけでなく、将来、仕事をするうえでも不便さを感じないわけにはいきません。

 私たちが、療育をベースにしながら、子どもたちの学力向上を目指しているのは、お子さまたちの将来にわたる幸せを願っているからです。

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